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幼稚園はバス通園?園まで送り迎え?|バス通園のメリットとデメリット

幼稚園バスと、幼稚園バスの窓からニコニコと過去を出している幼稚園児3名の絵

こんにちは。むくです。

お子さんの幼稚園入園が決まったら、園まで送り迎えをするか?バス通園にするか?迷われるご家庭も多いかと思います。


我が家では、息子は年少から幼稚園に入園しました。

最初はバス通園をしていましたが、年中の秋にバス通園をやめ、幼稚園まで直接の送り迎えに切り替えました

今日は、バス通園と送り迎え両方を経験してわかった、バス通園のメリットとデメリットを記事にしたいと思います。

むく

幼稚園の入園を控えて、バス通園と園まで送り迎えどちらにするかと迷われている方におすすめの記事です

目次

バス通園のメリット

まずは、バス通園のメリットを紹介します。

親の負担が少ない

ダントツ一番のメリットはこちらです。

バス通園は、親の負担が少ないこと!!

むく

正直に書いてしまうと、やや罪悪感がありますが・・・


自宅からバス停の距離がどれくらいあるのかにもよりますが、我が家の場合は、自宅から徒歩5分程度のところにバス停があったので、親にとってはとにかく負担が少なく、楽でした。



保育時間が長くなる

幼稚園の保育時間は、意外と短いものです。

ドキドキの入園当初が過ぎ、幼稚園生活に慣れてくると

「あ、もうこんな時間」と、あっという間にお迎えの時間がきてしまうようになります。


バス通園をすると、幼稚園の保育時間+バスに乗っている時間があるので、送り迎えをするよりもトータルの保育時間が長くなるケースが多いです。

むく

我が家の場合は、朝と帰りを合わせると保育時間が実質、2時間も長くなりました



ほかの学年の友達ができる・情報を聞ける

バス通園をしていると、同じバス停から乗り降りする子と毎日顔を合わせるようになります。

いろいろな学年の子がいます。

ほかの学年の友達ができ、ほかの学年の情報を聞くことができるのも、バス通園のメリットのひとつです。

むく

特に上の学年の情報を得られるのは、メリット大です



はじめての遠足・運動会などイベント事に関する情報幼稚園で過ごす際の服装についてなど、私は、上の学年のママからちょっとした情報をもらえて助かる場面が何度もありました。

バス通園のデメリット

では、次にデメリットだと感じたことを紹介します。

万人にとってのデメリットというわけではありません。
ご了承ください



幼稚園での様子がわからない

むく

我が子が幼稚園でどんな様子で過ごしているかって、親はとても気になりますよね


とても気になるものの・・・

バス通園をすると、お子さんの幼稚園での様子はほとんどわかりません

担任の先生と顔を合わせる機会がほとんどありませんし、仮に担任の先生がバスの引率担当だとしても、乗り降りの際に長々お話をすることはできないからです。

幼稚園であったことを細かく話してくれるタイプのお子さんであれば、園での様子も想像しやすいですが、そうでないと、園での様子がまったくわからない状態が続ことになってしまいます。

むく

我が息子は、その日に起きて嫌だったことだけを話してくれることが多く、心配になることが多々ありました



幼稚園での様子がまったくわからない点が、私にとっては一番のデメリットでした。


雨の日は待ち時間が長い

雨の日は道が混むのでバスも遅れることが多いです。

必然的にバス停での待ち時間も長くなります。

待ち時間をつぶすために、子供たちは水たまりをみつけて遊びだすこともあり、バスに乗る前に足元が濡れてしまっているということもありました。

冬の雨の日は、バス到着までじっと待機していると、寒くて凍えました。

むく

自転車や徒歩での送り迎えに比べると楽だとは思いますが、雨の日のバス登園は、待機時間がしんどいです



「バス通園=天候に左右されない」というわけではないので、ご注意を!


朝の出発時間が早い

平日の朝、ママはバタバタですよね。

幼稚園のバスは、集合時間が早い場合が多いので、朝は輪をかけて忙しくなります。


我が家は、バス通園をしていた頃、送り迎えをするようになった今現在よりも、毎朝30分早く家を出発していました。

むく

バスの時刻に遅れないよう、ぐずぐずする息子を急かし、余裕なくバス停に向かう日々でした


バス通園をやめて、幼稚園まで送り迎えをするようになり、多少の余裕ができた今となっては、朝バタバタしすぎてしまうことはデメリットだったように感じられます




いかがでしたでしょうか。


この記事が少しでもみなさまのお役に立てればうれしく思います。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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