こんにちは。むくです。
これからお子さんが幼稚園に通うママ・パパへ。
実際に通い始めてみてわかった
「事前に知っておきたかったこと」をまとめました。
むく知っているだけで、入園後のバタバタや動揺が少し減ります
入園式後、思った以上にバタバタ
入園式が終わったらひと段落・・・ではありません。
提出書類や準備するものがたくさんあります。
- 文房具、備品類への名前書き
防災頭巾
クレヨン
ハサミなど、全7点
クレヨンは一本一本に名前をつけます(書きます) - 外遊び用の帽子に目印ワッペンをつける
ワッペンは各自で用意します。 - 「健康観察帳」に必要事項を記入
「健康観察帳」とは、幼稚園在園中に行う身体測定や、各種健診の記録をつけるノートのことです。
そこへ、必要事項約20項目を記入します。
※予防接種履歴など、母子手帳を確認しながら記入する項目もあります! - 外遊び用の運動靴に所定の紐をくくりつける
外遊び用の靴のかかと部分にストラップに、履きやすいように紐をつけます。
紐は園から配布されました - そのほか、幼稚園生活のルールなどに関するお手紙を読む
期日はなんと入園式の翌日!
想像以上にあわただしいです。
園によって違いがあるかと思いますが、入園式が終わったら、最初の登園日までにたくさんやることがある可能性があります。
入園式当日は、午後の予定を空けておくと安心です。
外靴は想像以上にどろんこ


息子の通う幼稚園は外遊びが多い、どろんこ系幼稚園。
その結果、金曜日に持ち帰る運動靴はほぼ毎回、泥水まみれ。
しかも、濡れたまま週の途中は幼稚園に置きっぱなし。
最初は驚きましたが、どろんこ系の幼稚園ではよくあるスタイルのようです。



替えの靴やあらう心の準備をしておくとラクです
思っているより薄着
幼稚園では、制服・着替えともに着用していい服の枚数が決められています。
「寒くないの?」と心配になるくらい薄着で外へ。
でも、子どもは遊びに夢中になると以外と平気。
最初は心配でしたが、先生方も様子を見ながら調整してくれています。



大人の感覚より、子どもの体感は強めでした
園バスの乗り降りは意外とスピード勝負
園バスの乗り降りは、思ったより一瞬で終わります。
集合場所に到着したら、
さっと挨拶 → すぐ乗車・下車。
引率の先生とも、あいさつ以上のお話をする時間はほとんどないと思った方がよいでしょう。
最初は戸惑いましたが、流れに慣れるとスムーズです。
最初だけ、ちょっとびっくりされるかもしれません。


ママ(パパ)の知らない「子どもの世界」ができる
幼稚園に入ると、親の知らない時間が一気に増えます。
誰と遊んだのか、どんな会話をしたのか。
全部はわかりません。



最初のうちは、幼稚園での子どもの様子がわからなくて戸惑うかもしれません
でも、その世界があるからこそ、子どもは成長していくのだと思います。
少しさみしいけれど、それも幼稚園生活の大切な一部。
まとめ
幼稚園生活は、想像よりもたくましくて自由。
事前に知っておけば
「えっ?」と同様する場面も減ります。
これから始まる幼稚園生活が、親子にとって楽しい時間になりますように。
最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
